2017-10-13 01:13 | カテゴリ:その他もろもろ

人間1日3食だとされていますけど。

主婦で1日3食作るって無理じゃない?


だって1食のことを考えると

【調理⇒食べる⇒洗い物】

これで余裕で1時間かかるでしょ。


あ、だから自分は基本1日1食か1日2食なんですよね。

まぁそれでも洗い物は親任せのことが多いんですけど。

それでも

【調理⇒食べる⇒歯磨き】

これだけで余裕で1時間ぐらいかかります。

いや、テレビみながらダラダラ食べているからかもしれませんけど。


だから1日3食が無理なのか、主婦業が無理なのか知りませんけど。

1日3食が無理だと思いますし、1日3食食べている人は時間がなくないか?




1日の時間配分

1日はご存知24時間です。

そのうち、睡眠が7時間ぐらい使うと思うので…。

実際は17時間でしょ。


で、1日3食食べて、1食に1時間使うとなると、3時間かかるので

1日3食食べたら実際は14時間しか自由な時間がないぞ…。

まぁこうやって考えると14時間もあるって思うんですけど。


あれ?なんで自分はこんなに時間がないんだろ。

記事書くのに1つ30分ぐらいかかるから。

まぁ1日5記事書くと、2時間半。

それでもまだ10時間ぐらい自由時間があるので…。


あれ?

おかしい。

1日そんなに時間がないんだけど。

アニメとかみているからかな?


でもアニメはご飯を食べているときにだらだらみているので…。

あれ~???




歳をとると時間が早く過ぎるっていうやつか!?

なんか最近

「メシ食って、寝て1日終わってるな」

なんて思ったので…。


1日1食でもそんな感じですよ。

だから1日3食とか無理に思ったんですけど。

効率が良い人は、1日3食とか余裕なのか。


やっぱり思うんですけど。

なにかを妥協しないといけないと思います。

ご飯を食べても、歯を磨かない人は結構いると思います。

特に昼は外でご飯を食べることになると思うので

歯をみがかない人もいると思うんですよね。

そういうところで時間を作っているのかな。


でも学校行っていたときもそうでしたけど。

朝起きて⇒学校⇒部活⇒寝る⇒朝起きて学校

こんな生活でしたよ。

おま。

そんな学校とか行く価値あるのかよ!?


だから自分は学校とか嫌いでしたね。

もっと自由にいろいろしたいと思っていましたけど。

なにがしたかったのかは謎です。


まぁ時間があっても、なにかやりたいのかというとそういうわけでもないんですけど。

なんか時間が足りないと

「よし、ちょっと仮眠して、体を整えよう」

みたいな感じになっていて、窮屈なので…。

1日3食とか無理だと思うんですけどねぇ。


まぁ菓子パンとか5分もかからず食べれるから

それを1食とするのなら1日3食も余裕かぁ。

菓子パンなら、1個5分もかからないから、菓子パンを1日3食にすれば

1日3食でもたった15分しか時間がかからないわ!!

しかも洗い物なし!!

菓子パン最強!!!!

まぁ健康的にやばそうですけどね。


でもそういう点からも、今は米よりもパン食の人が多いっていうのもなんとなくわかります。

米のほうが間違いなくうまいけど、米は時間がかかります。

でもパンなら、食事の時間をずいぶん短縮できますからねぇ。



2017-09-28 20:28 | カテゴリ:その他もろもろ

自分はパソコンにウイルスソフトを入れています。

無料のaviraね。


でも父のパソコンにウイルスソフトっていらないと思うんですよ。

その父が半分騙されて、ヤマダ電機かな。

そこで、1万円以上するウイルスソフトを買わされて

「期限がもうないからどうにかしてくれ」

なんてことをしつこく言ってくるので…。


まぁそれでパソコンを見たら、まだその有料のウイルスソフトの期限が残っていたので

「まだ大丈夫」

って言ったんですけど。

また

「ウイルスソフトいれてくれ」

って言われて、ちょっとイライラしています。


つまりうちの父ってそのぐらいパソコンを使いこなせない人なんですよ。

むしろウイルスソフトが原因でパソコンがうまく行かなくて

ヤマダ電気に持っていった経験があるぐらいで。

ガチで高齢者にウイルスソフトっていらない気がします。

むしろウイルスソフトがないほうが、トラブルなくパソコンを使いこなせそうです。





パソコンの使い道!

普通に考えてウイルスソフトを入れるのってあたりまえです。

人によっては

「メールをしている」

とか

「通信販売をしている」

とか

「画像データを入れている」

とか、いろいろあると思います。


でもうちの父は、これの全部をしていません。

自分が見るまでは、インターネットエクスプローラを起動すると

最初の画面にアマゾンがトップページだったレベルです。


いや、たいてい始めのトップ画面って

グーグルかヤフーでしょ…。

それが、うちの父はブラウザを起動したらアマゾンなんですよ。

通信販売を1つも利用していない父が、ブラウザを開いたらアマゾンがはじめにでてくるレベルのパソコンの使い手なんです。


で、もちろん

メール⇒していない

通信販売⇒していない

データ⇒なにも入れていない


こんな感じで。

単にネットで動画とかみているらしいです。

いや、なんの動画を見ているのか知りませんよ。


ぶっちゃけウイルスソフトいらなくね?

むしろ動画だけ見ているのなら、ウイルスソフトとかないほうがサクサク動くのでは?


冗談抜きにウイルスソフトがあるから、トラブルが発生していると言っても過言ではないです。

なんかヤマダの店員に、パソコンを見せたら

「あー、これはウイルス入っているね」

とか言われたらしく、おびえているんですけど。

ウイルス入っているのに、普通に使えているのならそれでいいじゃん!!!!


おまえ!

ふざけるな!!

ウイルス入っているかの判断が、そんな一瞬でできるはずないだろ!!

ブラウザ開いて、トップページがアマゾンで

「あ、これウイルスだ」

と思ったのかもしれませんけど。

そもそも違うだろ!!

そもそも、ヤマダ電機にパソコン持って行ってインターネットにつなげないだろ!!


まぁそんな感じで、うちの親父は高確率で変なものを買わされたりして

「あははは」

な感じなんですけど。

もう勘弁してくれ。




ウイルスソフトがいらない人がいる

自分のパソコンにはウイルスソフトが必要です。

それは、パソコンでいろいろしているからです。


でもうちの父は、パソコンでインターネットで動画を見るぐらいで

パソコンがぶっ壊れても、むしろ

「新しいの買えばいいじゃん」

な感じなので、ウイルスソフトがいらない気がするというか。

むしろ新しいパソコンを買う機会として

「ウイルスカモン!!」

な感じだと思うんですよね。


そういう人って地味にいると思うんですけど。

パソコンに詳しくない人ほど

「ウイルスが怖い」

ってなって、1万円以上するウイルスソフトを買ったりしているわけで。


なんかそういうのは、愚だと思うんですが。

それをうちの親父に言っても、まぁそういう愚な感じなわけで

ちんぷんかんぷんなわけですよ。


ただ、やっぱり安心のために、ウイルスソフトを入れたいみたいな感じで。

いや、別にそれはいいんですけど。

前にパソコンをみたら、まだその1万円以上したウイルスソフトが期限内だったのに

追加でウイルスソフトを入れたがったりしているので。


ほんとさぁ。

1万円のママチャリに、鍵を10個つけるレベルだろ。

いやちょっと例えがおかしいか。


ダンボールの家にセコムつけちゃう感じ?

いや、セコムとかどういうものなのか知りませんけど。


親父のパソコンは、別にぶっ壊れてもどーでもいいというか

特に大事なデータとかいっさい入っていないんですけど

それでもウイルスソフトにこだわるというかな。


まぁやっぱり知識がない人ほど、ウイルスが怖いというかな。

そういうイメージがあるのだと思います。

自分も父ですから!!

そんなきつくいえないので、優しい感じで

「はいはい」

やっていますけど。


顔を合わすたびに

「ウイルスソフトがー」

って言ってくるので、なんかうんざりしてきました。

前は親父のパソコンに、ウイルスソフトの期限がいつまでか

テキストファイルに書いて残してやったのに

それでも親父はパソコンがよくわからないので、そのテキストファイルの存在もよくわからないというか。


なんか前は

「パソコンの音がうるさいときがあるから、イヤホンがほしい」

って言っていました。

いや、パソコンの音量の調節方法がわからないので

イヤホンをぶっさして音量を0にしようとしているらしいんですけど。


自分が

「テレビがうるさいときにイヤホンさすか?」

みたいなことを言ったら、あきらめたのか考えを変えて

「自分が耳栓をする」

っていう方法に変えたようです。


おい!

そこらへんのお笑い芸人より100倍おもしろいわ!!




2017-09-21 22:18 | カテゴリ:漫画・アニメ感想
自分はレミゼラブルとか、昔の海外映画でちょっとみたぐらいでした。

だから、世界名作劇場の

「少女コゼット レミゼラブル」

を見たときは

「なんだこれ?」

と思いました。



ただこれが本当にレミゼラブルに近いというかな。

映画とかのは長くても3時間ぐらいでしょ?


そのぐらいの時間では、レミゼラブルって語れないものらしく。

この少女コゼットは全52話だったかな。

だから時間がたっぷりあって、ジャンバルジャンが神父に救われたエピソードを

3回ぐらい普通に語っていた記憶があります。


何回もジャンバルジャンが

「あのとき神父に救われたんだ」

といろいろな人に話すので

「またかよ」

と思ったりしました。

そのぐらい長いので、きっちりレミゼラブルがどういうストーリーなのか知ることができます。




子供向けだからか、ちょっと違う

ただこの少女コゼットって世界名作劇場の1つで子供向けなんです。

その関係か、なんか変なところでレミゼラブルの原作と違うところがあるんです。


ただ、自分的には

「レミゼラブルのビクトルユーゴーよりこのストーリーを考えた奴はそうとう鬼畜だな」

と思ったところがありました。


それが序盤のコゼットに対する、テナルディエのおかみの仕打ちですね。

それを見ていたら

「このストーリーを考えたやつは誰よ!?」

と思うぐらい、なんかひどいストーリーがたくさんありました。


ちょっとネタバレになりますけど。

コゼットが神父のところで、お母さんに手紙を出そうとするのですが

最後にコゼットが手紙の封筒に、大きく「コゼット」とか書くんですよね。


コゼット曰く

「お母さんにわかってもらうため」

とかだっけかな?

まぁその時点で、それがなにか不吉なことを招くきっかけになるってわかるんですけど!


すると、その郵便屋がなにを思ったのか、その手紙をテナルディエのおかみに取られるわけです。

しかも中身をチェックされて、その手紙を普通に捨てられたりするわけです。


は?

意味わからん。

昔の郵便って、そこまでやばいの?

だって他人の手紙を見ているようなものでしょ。


郵便屋を襲って、他人の手紙を盗み見て、処分しているような感じで

「このストーリーを考えた奴はどうかしている」

と思いました。


それなのに、話の終盤では、実際は生存していない人物が

なぜか普通に生きていたりして…。


「え?」

と思いました。

ジャベールとか、最終的にジャンバルジャンファンクラブの一員みたいになっていましたから。


なんか終盤はずいぶん優しいストーリーというか。

「そこは優しくしなくてもいいじゃん」

って思いました。

原作どおりでよかったと思います。


でもこの少女コゼットの序盤は、ちょっとやばかったです。

世の中こんなにひどい話を考え付ける人がいるのかと、ちょっと恐怖しました。




レミゼラブルをよく知らない人はわかりやすくて良い

自分は昔にレミゼラブルの映画をみたことがあったので

レミゼラブルを知ったつもりでいました。


たしかに大筋のところは知っていたのですが

この少女コゼットを見て、まったくレミゼラブルを知らないことに驚きました。


なので、レミゼラブルを2,3時間の映画でしか知らない人は

この少女コゼットを見る価値はとてもあると思います。


ただ、ストーリー終盤はイライラすることが多く。

自分がイライラキャラのランキングをつけるとするのなら

1位 テナルディエのおかみ

2位 コゼット

3位 ガブローシュ

4位 テナルディエの旦那


こんな順番になります。

いや、まじで…。


テナルディエが一番の悪党みたいになっていますけど。

テナルディエよりよっぽど、コゼットやガヴローシュのほうがイライラしましたからね。


コゼットとか、やばいんだわ。

町で食べるものがなくて飢えている人がいるのに

恋しちゃって

「今日は食欲がないの」

みたいな感じで、食事にほとんど手をつけずに残していたりするんです。

やばくね?


だから実際テナルディエのおかみがコゼットにひどいことをするのも

アニメ内では描かれていないだけで、コゼットがいろいろやばいことをしているのかもしれません。

なんか犬とか無許可で飼っていたりしていましたし。


コゼットもジャンバルジャンに保護されて。

すごい贅沢思考になったというかな。

そういうところはすごく萎えましたね。

基本このアニメでコゼットはなにもしていないですからね。

いや、マジで。

このアニメ内でコゼットがした功績とか0ですから。

単に癒しのマスコットみたいな位置づけで、コゼットはなにもしなかったです。


ガヴローシュも自分で盗みとかさんざんした癖に、人に対しては

「盗みはいけねーな!」

とか、言ったりするところが萎えました。

というか、ガヴローシュも原作のレミゼラブルとはいろいろ違う点があって

改悪なキャラになっていると思いました。


後はシュシュね…。

日本名作劇場には定番の動物枠のオリジナルキャラなんですけど。

これがすべてをぶち壊したといっても過言ではないほどの蛇足キャラになっています。


急に犬が飛び出してきて

「なんだ?なんだ?」

と革命軍と軍隊がポカーンとしたシーンはやばかったです。

どうしてこうなった?


そんな感じで少女コゼット。

イライラしたところもありましたけど、レミゼラブルを知るためには最適なアニメでした。

レミゼラブルってそこまで良いストーリーでもないと思っていたんですけど。

少女コゼットを見て

「好きになる人がいるのも、なんとなくわかるかな」

というのを感じることができましたね。


自分は映画でジャベールが印象に残っていたんですけど。

まさかジャンバルジャンファンクラブの一員になるとは思わず。

そこはちょっとがっかりしましたけど。

そんなジャベールもありなのかもしれません。


でもホント序盤のコゼットのいじめるテナルディエおかみのところは。

フリーザ様とか、優しい奴だったんだなぁ…。

なんてことを思いましたね。

この少女コゼットのストーリーを考えた人が一番怖いわ。

いや、自分に対して

「すごいひどいことを考えてみて」

といわれても、そんなひどいことって簡単には思いつけないでしょ。


でもこの少女コゼットの序盤はちょっとひどすぎて

見ているこちらが、胸糞悪くなったので。

ほんとこのストーリーを考えた人は怖かったわ。

だって、普通に生きているんでしょ?

この少女コゼットのストーリーを考えた人って!?

世の中に、そんなひどいことを考えつける人が普通に生活しているってちょっと怖いです。


いや、ネタバレを控えるようにして書いたのでこんな文章になってしまいましたけど。

もうネタバレとか気にせず、もっとぶちまけたかったわ。

そのぐらい、ちょっとひどい点が多かったんですけど。

レミゼラブルを知るためには、最適なアニメだったと思います。

海外のレミゼラブルの映画とか見るより、よっぽどこっちのほうがレミゼラブルのことがわかると思います。