2014-09-04 10:45 | カテゴリ:漫画・アニメ感想

アナと雪の女王を1ヶ月ぐらい前に見ました。



自分としては結構よかったです。

そこまで絶賛するというわけではありませんが

わかりやすく、サクサクすすむのでよかったです。


で、ちょっと思ったんですが

これ登場人物の心情みたいなもののシーンになると

歌というかミュージカル風な感じでやってくれる
ので

飽きずに見ることができました。

そういうところがディズニー映画のいいところですね。

まぁ一部の映画は違ったりもしますけど。


具体的な例をだすと

ハンター×ハンターのナレーションの説明長すぎだろ!

いや、そりゃ漫画で長い説明文があるから仕方ないと思うのですが

そういうのをいちいち話されていても、ちょっと飽きたりするんですよ。

ハンター×ハンターはおもしろいので、まぁ飽きずに聞けますけど

登場人物の心情みたいなものを、ちんたらちんたら映されても飽きますよね。


でも、このアナと雪の女王は、ちょっとネタバレになりますけど

「おねーちゃん遊ぼう」みたいなシーンも

「おねーちゃん遊びましょうよ♪」みたいな感じで歌にしてくれるので

めんどくさいところは歌で流してくれるのでよかったです。


日本のアニメはそういうところが足りないように思います。

最近は海外アニメのマイリトルポニーとかも、早起きしたらみていますけど

めんどくさいところの心情は、歌で表現

みたいな感じなんですよね。

たぶん、サウスパークとかもそうでしょ?


日本はそういうところが足りないように感じます。

まぁそれだけシリアス路線というか、真面目にやっているところを魅せたいのでしょうけど

日本のアニメって、シリアスみたいにやっているから

ちょっとふざけているようにみえるところもあるでしょ。


ガイストクラッシャーとかも

「爆盛りだぜー!」

とか、ギャグだろ。

正義の味方が「場盛り」とか変な口癖あったらギャグにならないか?

というか、子供が地球の平和を守るとかそういうところで

ちょっとしたシュールがあるので、もっと砕けた感じでいいと思うんですよね。

登場人物が歌って踊っていいと思います。


日本って曲をつくるのでも、結構真剣につくるというか

簡単に曲をつくる許可がでないのか、なんなのか知りませんけど

アニメ内で登場人物が歌ったり踊ったりすることが少ないように感じます。

ワンピースのブルックとかは論外ですけど。

ああいうのはちょっと違います。

アイカツとかも違いますよ。


なんで日本のアニメって、歌は歌でストーリーとは別に組み込むというかな

バックで歌が流れていたりすることとかありますけど

もうめんどくさいから、雑魚キャラとか戦いのときに

登場人物に歌って躍らせて、雑魚キャラをばったばった倒せばいいんですよ。

だって、日本のアニメの雑魚キャラとの戦いなんて飽きるでしょ。


そういう日本のアニメの中で、つまらないシーンみたいなものを

このアナと雪の女王みたいなものでは

歌や踊りと合体させてすっとばしてくれたので、自分としてはよかったです。


ドワーフみたいなところがでてきて

あーだこーだするところとか、かなり飽き始めていましたが

なんとか歌みたいなもので、すっとばしてくれたから

一応みれたように感じます。


だってあのシーンいちいちドワーフがセリフで

「結婚しちゃいなよ」とかいちいち言っていたら

このドワーフたちうぜーな

としか思わないでしょ。


そういう点で

みやすいアニメでよかった

です。


【アナと雪の女王の口コミはこちら】

アナと雪の女王・アマゾンレビュー


レンタルはじまった当初は、沢山あるのにすべてレンタル中で

1本も残っていないという状況でしたけど

1週間か2週間ぐらい経過してからは

くさるほど残っていたので「レンタル店大丈夫なのかな?」

みたいなことを思いましたね。


なんどもみたいとは思いませんが、それはどのアニメにもいえるので

そういう点では、アナと雪の女王はみやすくていいアニメでした。