2017-04-26 18:51 | カテゴリ:漫画・アニメ感想

最近のアニメってつまらないと思うんですけど。

サクラダリセットというアニメのプロモーション映像だけはすごいと思いました。



【動画はこちら】





んで、なにがすごいっていうのかというと。

1.歌がすごい

2.セリフがすごい

3.厨というか、電波臭がすごい


あまりにもプロモーション映像が熱すぎて、アニメを見てみたんですけど。

登場人物がかなりクールでびびりました。

このプロモーション映像の歌は詐欺では?


いや、だって、この歌

「どこのホストよ?」

って感じの歌声でしょ。

よくこんな歌を採用したな。




セリフがおかしい

で、歌以外にも印象に残るのが電波系発言

「なにか約束をしましょうか」

「やっぱり普通じゃないね」(ブーメランなの?)

「私はリセットを奪う!」

「あなたが悲しんでいるから私は泣くのです」

いろいろやばいんですけど。

最後が特にヤバイと思うんですけど。


そしてこのプロモーション映像からのアニメを見たときの

拍子抜け感がすごかったので、記事にしてしまいました。


いや、お前らみんなクールというか。

プロモーション映像がスピーディーすぎでしょ。

プロモーション映像だけ評価できる最近のドラえもんの映画みたいな感じでした。

いや、まだ3話だっけかな?4話?

そこまでしか見ていませんけど。

サクラダリセットは悪くはないですよ。

プロモーション映像には遠くおよびませんけど。

プロモーション映像がピークのアニメって最近多い気がします。


アニメは12話あるのかな?

それをみなくても、たった30秒で満足できるわけですから。

ある意味いいですよね。



2012-09-27 16:58 | カテゴリ:漫画・アニメ感想

アニメあらしのよるにの最終回をいまさらながらみました。

というか、100分で名著みのがしたわ!

再放送が放送されたら、100分で名著のかもめの感想を書こうと思います。


で、今回のあらしのよるにの最終回なんですけど

深かったわー

めちゃくちゃ深いアニメでした。


まず主人公のメイなんですけど

群れをすてて、仲間のヤギからは

群れを捨てた裏切り者

となっていましたね。

あの妹分みたいなヤギだけは、メイが帰ってくると信じていましたが

男のヤギは裏切り者だといっていました。


で、ガブはもうどうしようもなかったから

メイと駆け落ちでOKだったと思います。

ガブのせいで、メイも狼から追われることに・・・

どうなったのかは知りませんが、中途半端で最終回になりました。


で、最終回で新キャラがでてきて

かわうそだっけ?タオとかいうかわうそみたいなものがでてきて

このタオとかいうのは、ガブとメイがくるまで

一匹狼(一匹かわうそ)で、友達とか、寂しいとかいう概念がしらなかったのですが

この最終回の20分ぐらいの放送の間に

友達とか、さみしいとかの感情を覚えて

タオはガブとメイとの別れに悲しんでいました。

余計な感情を教えるなよ!


で、おもしろかったのは

ガブはメイは友達だからヤギなのに食べないんですけど

魚は容赦なく食べていました

ガブにくわえられて、尻尾をばたばたさせている魚。

おどろく

魚は友達ではない!

だから容赦なく生きているまま食べちゃうぜ!

ワイルドだろ~。

悪


とまぁ、ガブとメイは駆け落ちして逃げていったわけですけど

なんだろ、このちょっと悔しいような感じは・・・。


あらしのよるにのワンシーンで

ガブとメイが夜に移動をするために昼に寝ようとするんですが

メイ「おしゃべりしましょうよ~」

ガブ「よどうし歩くんですから、ねるでやんす」

メイ「え~」

泣くやる夫

イチャイチャしてんじゃねーぞ!この!

と、獣に嫉妬したりもした名作アニメでした。


すっごく中途半端で終わったアニメだったので

不完全燃焼だった人も多かったのではないでしょうか。




認めん




【あらしのよるに関連製品はこちら】

あらしのよるに




タオと魚が友達になったアニメを放送すればいいんじゃない?


と、最終回でしたけど、かなり中途半端な終わり方でした。

これは

あらしのよるに シーズン2

くるかもしれませんね。

「あらしのよるに ~逃亡者~」

って感じで、十分アニメ化可能でしょう。

いや、冗談抜きにアニメオリジナルストーリーで

第2シーズンくるんじゃないかなぁ。

ギロさんが本気だしたところで終わっちゃいましたからね。



2012-04-14 18:47 | カテゴリ:漫画・アニメ感想

宇宙兄弟について前に記事を書きましたけど

宇宙を題材にしたアニメって結構あって

ほかにもNHKでなんかあった気がします。


【前の記事はこちら】

アニメ「宇宙兄弟」を見た感想!地味にやる気が出る


プラネテスもそうでしたけど

二人のスピカでしたっけ?そういうのもありましたよね。

あれは宇宙だっけ?


そんなわけで、今回はプラネテスについてなんですけど

いまでもプラネテスで印象に残っているセリフがあって

それが

全部オレのもんだ!孤独も、苦痛も、不安も、後悔も!!

もったいなくってなぁ、お前なんか にやれるかよぉ!



っていうものなんですけど・・・。

これはプラネテスを見ていた人には

特になにもいう必要はないですけど

みていなかった人からしたら

子供や苦痛や不安といったものはできれば味わいたくないもので

どちらかというと、ほかの人と分け合って救われていくわけですけど

そういうものも独り占めしたいって感じは驚きますよねぇ。



プラネテスはおもしろかったです。

というか、そのころのNHKのアニメはとてもよくできていました。

おもに十二国記やプラネテスですね。


別にそこまで熱く語る気もないし、そんな熱く語るようなものでもなかったのですが

そういえばプラネテスにそんなセリフがあったなぁ

と思いました。


で、実際に現実の世界では

不幸に酔う

人は多いわけで、不幸を独り占めしたい人は多いと思いますねぇ。

でも、そういう弱い状態のときに

いろいろ世話をしてあげることで人間はころっといってしまうわけで…。


いやぁ、なんだろ…。

不幸に酔っているのか、助けがほしいのか

さっぱりわからないですね。


まぁ実際不幸が好きでも

自分から不幸を望む人なんていないわけで

なんだかなぁ。




やる夫首吊り




【プラネテスアマゾンレビューはこちら】

プラネテス・アマゾンレビュー




こういった不幸を気取る人ほど、幸せだったりするので

いやになりますよね。

どこまで幸せを求めているんだっていう感じになります。


この世で一番不幸なのは自分ですから!

・・・と、不幸自慢をしたところでどうにもならないですし

たしかに誰かと不幸をわけあって生きていくのもいいでしょうけど

一人で解決していける強さは持ち合わせていたいものですよね。