2016-01-30 03:06 | カテゴリ:通販注目商品紹介

スイッチ断ボールは地震が来たときに自動で電気のブレーカーを落とす製品です。



地震でブレーカーが落ちたら、夜に地震がきたら電気がつかなくてパニックになるんじゃないの?

と思いましたが、でかい地震のときは家が崩壊する可能性もあるので

必要に感じる人には魅力的な製品かもしれません。

電化製品が電気が通ったまま倒れたりするのも危ないですし。

通電火災というらしいですね。


ただ最近の電化製品がそこまであぶなかしいとは思いませんが

メーカーもでかい地震がきての安全性まではチェックしていないかもしれませんから。

万が一のことを考えるとスイッチ断ボールみたいなものもいいかもしれません。





スイッチ断ボールの口コミ評判を紹介します

スイッチダンボールはテレビで紹介されていたようですね。

まぁ自然災害を狙った製品というのは、ありがたいと思う人もいれば

人の不幸を狙った製品ともいえるわけで…。

賛否が分かれそうです。

実際こういう製品は役にたつときがこないほうが人間幸せですし



【スイッチ断ボールの口コミはこちら】

スイッチ段ボール口コミ





2016年1月現在のスイッチ段ボールの評判

口コミ数⇒135件
平均評価⇒4.04点 

★★★★★  | 53人
★★★★   | 55人
★★★    | 14人
★★     |  5人
★      |  8人




100件以上の口コミ数があって、なかなか購入されていますね。


スイッチ断ボールのよい口コミをみると

「テストをしてみたら簡単にブレーカーが落ちた」

「地震のことを考えると安い」

「簡単に取り付けできた」

自分は値段をみて約3000円ということで

「高いな」

と思ってしまったんですが、地震で通電火災を防げるのなら

そりゃ家が焼けるのを3000円で防ぐことができるのなら安いですよね。


ただ、家電が倒れるような地震が起きたのなら

通電火災がどうこうよりも、家が残っているのかが気になります。


スイッチ断ボールは家がもろい人用ではなく

家がしっかりした人が通電火災を防ぐ用の商品といえるかもしれません。


スイッチ断ボールの悪い口コミ内容は

「テストしてみたがボールが落ちず、ブレーカーが落ちなかった」

「家のブレーカーのタイプが違っていて使えなかった」

「スイッチカバーとスイッチ断ボールのサイズがあわなかった」

こんな感じです。

スイッチ断ボールを買うときは、自分の家のブレーカーの形状を確認するのは必須です。

使えなかったら3000円がパーになるからなぁ。




自分の家にでかい地震が起きたらどうなる?

自分家はどうだろ。

北海道の家って、北海道は寒さがきついので

結構しっかりとした家が多いんですよ。

でも、自分の家はもう結構な年月がたつので

震度7ぐらいがきたらつぶれるんじゃないかと思います。

たしか震度6はあったっけかな。

それでは家はつぶれませんでしたし

家電が倒れたこともなかったです。

冷蔵庫があぶなそうでしたが、手で押さえたからなぁ。


あぁストーブが結構厳しいですね。

ストーブが倒れる可能性が高いかぁ。

でも他に倒れそうな家電とかってあまりないような。

テレビは倒れるというより、ずれてテレビ台から落ちたらやばいですね。






地震は怖い!記憶が薄れる

地震って怖いです。

東北の地震も津波の被害が大きすぎて地震について忘れがちですが

地震が引き起こした津波の影響ですからね。


そして最近

「地球が動いた」

っていうアニメ映画を見る機会がありました。

名前だけみたら

「コペルニクスの話なのかな?」

なんて思いましたが、阪神淡路大震災の話でした。



人間なんていうものは、地震の存在というか

自然災害の存在は知っていても、それについて深く考えたりはしないものです。


でも、実際に起こった後にその被害の大きさを知り

いろいろと対策をとったりするわけですね。


最近はまた地震がちょくちょく起こるようになっています。

でもその地震がどこで発生するのかなんてわからないですよね。

阪神淡路大震災や東北地震の前は

北海道の道東あたりでよく地震が起こっていました。


でも、被害がほとんどないから、多くのところは

それほど地震について対策をとろうとしたりはしなかったと思います。


でも、都心部で大きな地震があると、被害が大きく

古い家も多いので、倒壊してしまう家もあるわけです。


人間というのは、実際に自分が被害にあったりしないと

その重要性というのはわからないものです。


自然災害に限らず、病気でも世の中ガンになっている人は多いです。

でも自分がガンになるなんて思っている人は少ないかと。

実際にガンになった後に

「もっと健康に気をつけていれば良かったな」

なんてことを思ったりするものです。


どうしても人間は実際になる前から、その深刻さに気づくことができないとでもいえばいいかな。

そうあるべきなのかもしれませんけどね。

自然災害や病気になる前から

「地震が起きたらどうしよう」

「ガンになったらどうしよう」

なんて思っていたら、ストレスがたまって体調を崩したり

楽しく生きれないところがあると思いますから。


人間どんな人も、悩みを持っていますけど

自然災害や大きな病気のどでかい病気と比べると

抱いている悩みなんて小さなものだったりするんですよね。


いや、自然災害や病気は行き死にに関わることですから。

でも人間が普段抱いている悩みというのは

生が保障された中での悩みだと思いますから。


「死とは遠い」と人間思っていますけど

冷静に考えれば、事故にあえば簡単にあの世行きなんですよねぇ。

外にでれば車がびゅんびゅん走っているわけで

結構身近なところに人間「死」があったりすると思うんですが。


ジェットコースターとかより、外にでれば車が普通に走っていることのほうが

よっぽどスリルがあることなのかもしれません。

車が居眠り運転や、信号無視で突っ込んでくるかもしれませんし。

ジェットコースターなんか乗らなくても、人間常に生活の中で死のスリルがあったりするのかも。