2012-02-26 13:00 | カテゴリ:未分類

バカ売れキーワード1000という参考書(?)みたいなものを買いました。

堀田博和という人が書いた本ですね。

バカ売れキーワード

バカ売れキーワード1000

購入した理由は評判がよかったからです。


【バカ売れキーワード1000のアマゾンレビューはこちら】

バカ売れキーワード1000・アマゾンレビュー


これはどうだろ・・・。

自分的には結構マシな部類だと思いますよ。

そのままではあまり使えませんが

こういったキーワードをみていくと

人がどのようなものをほしがっているのかがわかる

ので、どのような記事を書けばいいのかがなんとなくわかりますね。


品物であれ、なんでも

良いところと悪いところがある

のは当然で、こういうのを見つけられる人は優れていると思います。

これは良いところをみつけるのが難しいとおもっている人なら

読めばぐんぐん伸びるかもしれませんね。


逆に品物の良いところはよくみつかるんだけど

悪いところはそれほどみつからないっていう人にはいまいちかなぁ。

いや、よく考えていけば、いい品物が○○だから

悪い品物というものは○○みたいな発想もできるのかな?


自分は別にキャッチコピーとかは作りたいわけではなくて

記事の展開

みたいなものを作る参考になればいいと思って購入しました。

ブログをやっているとよく聞く言葉が

「ネタがない」

ということですね。


勘違いしている人がいると思うんですが

ネタを思いつく人が優れているわけで

ネタがないというのは、実力不足なんですよ。

ネタは自分でつくりだすものなんです。

そしてそのネタが訪問者からすべっていてはいけないというかな。


自分もどちらかというと、ブログをやっていて

書くことないな

ってことがよくあるので、そういうときに

この本をペラペラみたりして、そういう視点もありかな…

なんてことを思って記事を書いたりしていますが

うーん、似たような感じのものが多いし

それほど役立たないかなぁ。


うーん、やっぱりこのキーワードみたいなものをみて

そこから記事内容を考えるっていう本かなぁ。

ネタがないっていう人は、この本をぺらぺらめくって読むと

人ってどういうことを求めているのかとかを

うっすらと感じ取れたり、商品のいままでみえなかった

いいところをみつけられたりするかもしれませんねぇ。


ものを売るというのは連想ゲームだと思いますよ。

そしてブログというものの記事のネタも連想ゲームから作り出す。

まぁこのブログは現在なんでもありで

すべりまくっちゃっているわけですけど

テーマを決めたサイトや商品紹介をしているのなら

この本を読んで、いろいろな方向性から攻めるのはいいと思いますね。




バカ売れキーワード




実際は3日に1回ぐらいたまにペラペラめくってみるぐらいで

あんまり役にたたないかなぁ。

この本だけでは役にたちづらいと思うので

やっぱりこの本のキーワードから

人がどのようなものを求めているのか考える力がないと厳しい気がします。