2013-07-22 02:08 | カテゴリ:その他もろもろ

ゾイドのミラージュフォックスを作ってみました。

ミラージュフォックス

結構前に作っていたのですが

なかなか紹介できませんでした。

ミラージュフォックス

ミラージュフォックス

ミラージュフォックス

これがミラージュフォックスの完成型ですね。

ミラージュフォックスにも2タイプあるようで

ブレード型と、バルカンを装備した型があるようです。


感想としては、ミラージュフォックスは

以前にゾイドとしてでたシャドーフォックスの改良型というか

ミラージュフォックスでシャドーフォックスを作ることもできる

みたいです。


説明書というか、組み立て方の紙を見ると

ミラージュフォックスの作り方以外に

シャドーフォックスを組み立てる人はこちら

みたいな感じのものもありました。


ミラージュフォックスの部品をとにかくつけた

最終形態はこちら。

ミラージュフォックス

背中にバルカン砲をつけて、尻尾にブレードをつけてみました。


ぜんまい型で稼動するのですが

コマンドウルフみたいに、ぜんまいをまわすものが

飛び出しているのではなくて

部品をぜんまいの穴につきさして、まわして

動くようになっています。


昔のゾイドをいろいろ出して遊んでみました。

ゾイド

ゾイド

疲れたー。


このミラージュフォックスを完成させるのに

1時間ぐらいかかったような気がします。

ひさしぶりのプラモデル作りだったから

時間がかかったのか、いつもこのぐらいの時間がかかっていたのか

よくわかりませんが、久しぶりにプラモデルを作ると

はじめはイライラしていたのですが、できあがったときは

それなりの気持ちよさがありました。

ジグソーパズルみたいなものですよね。


ミラージュフォックスは

シャドーフォックス+α

っていうかな。

そんな感じのゾイドにすぎないみたいで

結構がっかり感あふれるゾイドとなっている気がします。


新型ゾイドとかではなくて

シャドーフォックスの改良版というか

たんにシャドーフォックスの装備を変更したゾイドみたいな感じで

新型ゾイドというには疑問符が残ったので

しょうがないことなんでしょうけど

ちょっとがっかりだったかな・・・。


シャドーフォックス+αということで

2100円するのはしょうがないのかもしれませんが

やっぱりぜんまい型のゾイドとしては

やや高めなのではないだろうか・・・。



  昔の小型ゾイドのほうが
  夢にあふれていたなぁ
やる夫基本悲しむ



なんでこういう、似たり寄ったりのゾイドばかりになっているんでしょうかね。

ほとんど、2足系か4足系のゾイドばかりですよね。


ハンマーヘッドとかまだ残っていましたけど

こういうゾイドをださないと、似たり寄ったりにすぎない気がします。

ハンマーヘッド

ゾイドって昔はいろいろな形があったのに

終盤になると、ライガー系とか

コマンドウルフ系みたいなものとかばかりで

もうちょっとモルガとか、ザバットとか

そういった変わった形のゾイドで勝負してほしいところです。


子供としたら、そういう変な生き物を再現したゾイドよりも

そりゃー、ライガー系とか、2足系のゾイドとかが格好いいのでしょうけど。


そればかりになると、このミラージュフォックスもそうなんですけど

つくって動かしても、いつもどおりの動きですからね。


ヘビーライモスみたいな感じで

動かすと、角がぐるんぐるん回ったりするみたいな

4足ゾイドで歩くゾイドだとしても

歩く以外にも一風変わった要素があるみたいなものでもいいので

ゾイドって、そういう遊び心というかな

作って動かしてみたら、すごい動きをする

っていうのが魅力だった気がします。


なんか装備がどんどん増すとか

大きさが大きくなるとかは、どうでもいいような気がするんだけどなぁ。