2016-09-29 16:35 | カテゴリ:通販生活つれづれ
ネット民の若い層は

「アマゾン大好き」

「楽天市場は嫌い」


こういう層が結構な人数いるんです。


まぁ自分もアマゾンを最初に使っていて、楽天市場はあとから使い始めました。

アマゾンだけで十分なら、楽天市場なんて

「必要ない」

っていうと思います。

楽天市場

でも通信販売を利用していれば、アマゾンより楽天市場のほうが品揃えが多いのが簡単にわかります。

それが楽天市場を好む理由にはならないです。

でも、楽天市場を好む理由があまりにも子供過ぎて、自分はげんなりします。


楽天市場が嫌いな理由、そんなものは特にないと思います。

「楽天市場は嫌い」

これはステレオタイプだと思います。


「ブラジルといえばサッカー」

「インドといえばカレー」

「韓国といえば、性格悪い」

「楽天といえば嫌い」

この1つなわけですね。




そもそもヨドバシの名前をあげる人はどうかしている

なぜかアマゾンと楽天市場の比較をしていると

「ヨドバシがいい」

というとんでもない層がでてきます。


そもそもヨドバシの品揃えなんて、一部のものしかないでしょ。

機械やら、そっち系ね。

だからアマゾンを好んで、楽天市場を嫌う層がいるのもわかるんです。


アマゾンはゲームやら機械系を買うだけなら十分ですから。

食べ物系を買う必要がないのなら、アマゾンで十分すぎます。


アマゾンと楽天市場の話をしているときにヨドバシの名前を出すというのは

イタリアとフランス、どちらが旅行にいいのか話しているときに

「ハワイがいい」

と言っているようなもの。


吉野家とすき家どちらがいいのか話しているときに、日ハムが売っているレトルト牛丼の名前を出すようなもの。

リサイクルショップの話をしているときに、駿河屋の名前をだすような物です。



かすっているようで、なにかがずれているというか。

まぁ狭いんですよ。




アマゾン好き、楽天市場嫌い民は通販で買うものが限定されている

単純にアマゾン好き、楽天市場嫌い民は、通販で買うものが限定されている層だと思います。

それはなんかこういうのもあれなんですけど

自炊していない層

だと思います。


私生活の品物は、勝手に振ってくる層。

つまりアマゾン好き民は、趣味で通信販売を利用する層。

趣味に関するものなら、アマゾン、そしてヨドバシで十分どうにかなりますからね…。

つまり若いんですよ。


でも、そんなものだと思います。

若い層がアマゾン好き、楽天市場嫌いになるのもなんとなくわかります。


自分もアマゾンと楽天市場、どちらを先に利用していたのかというとアマゾンです。

そして、アマゾンだけをけっこう長く使っていました。

楽天市場なんて、利用しなくても普通の人はどうにでもなります。


それなら

「アマゾン好き、楽天市場は嫌いというか、そもそも利用しない」

というのもわかります。





結論

あぁ、で、まぁ、なんだ。

結論をいうとネットの中では

「アマゾン好き、楽天市場嫌いにメリットがある」

ものです。


そりゃそう。

楽天市場好き、アマゾン嫌いなんていう人は、別に仲間を求めていないから。

アマゾン好き、楽天市場嫌い民は、同胞を求めているというか

楽天市場嫌いである点を楽しんでいるというか

「楽天市場を使わないほうがいい理由を探している」

気がします。


自分もたまにそういうことがあります。

たとえば、テレビとかやっぱり日本製のテレビを買います。

でもLGとかいう韓国メーカーなのかな?

中国かもしれませんけど、そのメーカーのテレビはすごく安いです。


でもやっぱりそういうのは買わないので

「LGってメーカーのものは悪いんでしょ?」

と悪いところを見つけて納得しようとします。



つまりアマゾン好き、楽天市場嫌い民は

「クソゲーにレビューを書くのが楽しすぎるぜ!」

というのを好む、やっぱりアマゾン民なわけですね。

気に入らないものを叩くことを楽しんだり、納得したりするわけです。


自分がアマゾンに結構愛想尽かすのは、アマゾンレビューがネタバレ宝庫になっている点もありますからね。

まぁ、それはネット民自体がネタバレを好むところもあるのだと思います。


と、なんかぐだぐだな記事になりましたけど。

記事を書いている途中に、真相がわかった気がしたのでよかったです。


いや、自分もおかしいと思ったんですよ。

そもそも

「楽天市場好き、アマゾン嫌い」

そんな人がいるわけないんですよ。


楽天市場ってアマゾンみたいに、レビュー欄で遊んだりはしませんからね。

住み分けされていてよかった。


楽天市場が好きなんていうことは

韓国をボロクソ言っている場で、韓国の良い魅力を話すようなものです。


まぁそういうのはやっぱり自分的にも

「場違いだな」

と思ったりします。