2016-09-27 23:05 | カテゴリ:健康生活つれづれ
なんかうちの家系って認知症の家系なんです。

母方のほうですね。


うちのじいちゃんは、認知症がすごく進んでしまって

最終的には自分で物を食べることもできなくなってしまいました。

まぁ認知症でも、食べ物を口のあたりにもっていけば食べていたんですけどね。


でもより認知症が進むと、ついに食べれなくなってしまい

点滴でしか栄養を摂取できなくなってしまいました。


で、うちの母も自分のことを

「ボケだ、ボケだ」

なんて言っていてちょっと怖かったりするんですけど。

なんかボケというか、不注意すぎるんですよね。


この前も、コンロの上になにも乗っていないのに火をつけっぱなしにしたままテレビ見てご飯食べていました。

まぁそんな感じで認知症にいいものを探していたわけです。





小林製薬のイチョウ葉サプリはどうなの?

認知症対策に興味がある人ならわかると思いますけど

認知症にはイチョウの葉がいいとされていますよね。

なのでイチョウの葉のお茶なんかがよく売られています。


で、小林製薬からイチョウ葉サプリメントがあったので

ちょっと気になって調べて見ました。



サプリメントといえばDHCが定番ですけど。

小林製薬もどんどんサプリメントのイメージが強くなっている気がします。


DHCは「安い!」ってイメージがあります。

小林製薬は、「信頼できる」ってイメージがあるのは自分だけ?




小林製薬のイチョウ葉サプリの口コミ紹介

小林製薬のイチョウ葉サプリの口コミをみてみたら

ぜんぜん口コミがなくて、驚きました。

まぁネット通販で、認知症対策のものを買う人が少ないのだと思います。

ネットできるほどしっかりしているのなら、心配しないだろ!!


【小林製薬のイチョウ葉サプリの口コミはこちら】

小林製薬イチョウ葉サプリ口コミ



2016年9月現在、アマゾンのほうに口コミが10件ほどしかないです。

平均評価は3.9点です。


なぜか楽天市場のほうにはまったく口コミが投稿されていないんですよね。

オーガランドのイチョウ葉サプリメントが人気だからか。

今後オーガランドのイチョウ葉サプリメントをチェックしてみようと思います。


で、小林製薬のイチョウ葉サプリメントの口コミを見ると

「記憶力がよくなっているような」

「効果があるような、ないような」


みたいな感じです。

そりゃそうでしょ。


むしろすぐにボケたりしたら怖いというか、口コミ書き込めないです。

こういう効果って、実感できるほうがおかしいというか、実感のしようがない気がします。

急に

「ボケなくなりました」

みたいになったら、むしろ万々歳です。

でもそれは、ある意味奇跡ですよ。

だって、人間年齢を重ねると物忘れが多くなります。

その年齢を重ねることに逆らっているわけですからね。




人間歳をとるとできなくなる

人間歳をとると出来なくなるものだと思います。

特に高齢者は、最近の製品に対して、すぐに

「無理」

と思うからいけないと思います。


うちの父も、そういうのを考えるのがめんどくさいのか

店屋にいって、店員から

「○○もどうですか?」

なんていわれると、特に考えもせずに

「じゃあ、それも」

みたいになっています。


パソコン買うときに、プリンタも買わされて

一度もプリンタを使っていないって言っていました。

まぁその前に

「プリンタを使えるほど、機械に詳しくない」

わけで、どうなってんの?

むしろ、店員もプリンタを勧めるより、デジカメを勧めるべきだと思います。


だからそれはおそらくですけど、うちの父が少し知ったかして

「プリンタがあーだこーだ」

みたいなことを言ったのだと思います。

うちの父は、なぜかパソコンを買うときに、ついでにプリンタを買ってくれます。


自分が高校祝いに買ってもらった、デスクトップパソコンも

なぜか一緒にプリンタも買っていましたから。



あれ?何の話?

あぁ、そうそう年齢の話ですね。


人間歳をとると、物忘れが多くなるのは仕方ないことなんですよ。

自分もそうですから。


そして歳をとると、チャレンジする気力もでずに、やる前から

「無理」

っていう気になってしまいます。


それがより、認知症を進ませてしまう気がします。

でも、そんなものですよ。

自分だって、今から新たなことにチャレンジするとなると厳しいと思います。


だからイチョウ葉サプリを飲むのもいいと思うんです。

それが認知症を遅らせる効果があったのなら、万々歳ですよ。

そして、新たなサプリメントを飲む新鮮さが、ボケ防止にもつながると思います。





人と話すことで認知症予防

人間大事なことは、新たなものにもっと興味を持ち、やっていくことだと思います。

用がなくても、近くのスーパーに行き、いろいろな製品をみてみるのもいいのかもしれません。


自分もスーパーに行って買い物していたら、どっかのおばさんが

「にいちゃん、奥のほうから品物とったほうがいいよ」

と言われました。

いや、全部同じ賞味期限だったから、前のほうからとったんですけどね。

基本自分は奥のほうから品物をとりますから。


でも、そういう誰にでも話しかける人のほうがボケにくそうではありますよね。

いや、普通の人は誰にでも話しかけたりしないものだと思いますけど。

話しかけた者勝ちなんですよ。

いろいろ話しかければ、それだけボケ防止になると思いますからね。


まぁうちの母も、なぜかスーパーとかで知らない人と話していたりするので

そういう点では、ボケ防止になっていたりするのかもしれません。


じいちゃんもどちらかというと、話したりせず1人でぶらぶらと畑に行ったりするタイプでした。

もうちょっと話すことをしていれば、認知症が遅れたかもしれませんね。


そう思ったら、自分はかなりやばいです。

1日1回も話さないことも結構ありますよ。

やべー。

まぁこうやってブログとかいろいろ書いていたりするから大丈夫か?

これセーフだよね!?


文字うったりすることって、ボケ防止になっているよね!?

頼むぞ!!