2011-09-19 23:14 | カテゴリ:未分類

今回は青汁の欠点を考えていくことにします。

青汁というものは欠点が多いものだと思います。

欠点が多い青汁がここまで人気になっているのも

おかしな感じがするのですが

世の中なにがヒットするのかわからないですし

青汁が廃れることはないとも言い切れませんしね。

緑効青汁2

では青汁の欠点をあげていくことにします。




・青汁を作る手間がかかる

水や牛乳で飲まないといけませんから

青汁を飲むためにはいろいろ準備が必要になります。

そういう点で青汁は手間がかかるといっていいでしょう。



・値段が高い青汁がある

メーカーにもよるんですが、青汁の値段の目安は

1袋70円~100円

だといわれています。

量がだいたい100mlぐらいだとすると

ちょっと高いかな・・・という印象です。



・かきまぜる必要がある

手間がかかるのというのと似ているのですが

粉末タイプの青汁だと、溶けにくかったりするものがあるので

かきまぜる必要があったりします。

そのため青汁を飲むためのシェイカーがあったりします。



・即効性に期待できない

サプリメントなど体の中に取り入れるものの多くがそうなんですが

青汁は不足しがちな野菜の栄養が含んでいるわけであって

飲むことで、なにかの症状がすぐに治ったりするわけではありません。

断続して飲み続けることで、青汁の効果を実感できるものなんです。

そのため、飽き症な人には青汁は向かないかもしれません。



・おいしくないというイメージがある

青汁の味へのイメージは悪いと思います。

最近の青汁はどれも癖がなくおいしいです。

ですが、一時期

「まずい!もう一杯」

の青汁のCMが流行りましたからね。

どうしてもおいしくないようなイメージがありますが

子供だったら抵抗があるかもしれませんが、大人なら

甘ったるい飲み物より、よっぽど飲みやすいと思いますよ。






いろいろ書きましたけど、青汁の最大の欠点は

手間がかかる

ということでしょうね。


なのでおすすめは、2袋から3袋ぐらいつかって

ペットボトルにそれなりの量の青汁をつくっておくといい
と思います。

はっぱのミルク

青汁の欠点は味だと思う人がいるかもしれませんが

青汁の味はずいぶんおいしくなりました

なので、青汁がおいしくないから続かないという人は少ないでしょう。


結局サプリメントというものも、水と一緒に飲まないといけないので

その水を準備する手間がかかり続かない人が多いわけです。

コンドロイチン

すっぽん小町

自分もいろいろと人気のサプリメントを購入したりしていますが

やっぱり水と一緒に飲まないといけないとなると

ちょっとした手間がかかるんですよね。


青汁はこういった水で飲むサプリメントより

粉末を溶かしたりしないといけないので、手間がかかります。

自分の部屋は2階です。2階にいると水どころか

コップやらいろいろと必要になるので

青汁を飲もうと思っても、作るのがめんどくさくて飲む気がなくなる時があります。


そもそも自分は水と一緒に飲む系のサプリメントでも

めんどくさくて飲まないときが多いので

この青汁になってくると、そうとう飲む(作る)のがめんどくさいです。


青汁は粉末だったり液体だったりするので

水以外でも牛乳で薄めたり、ヨーグルトにいれたりなど

いろいろな方法で飲むことが出来ます。


そういった点では、魅力的だったりもするのですが

青汁を飲みたいと思ったときに、ひと手間かかるという点は

青汁の最大の欠点だと自分は思っています。


青汁を断続して飲まないと効果を実感しづらいというのは

サプリメントと変わりないので、それほど抵抗はないでしょう。

青汁に即効性を望んでいる人は、青汁は飲まないほうがいいかもしれません。


作るのに手間がかかるというところもあり

せっかちな人には青汁はあまり向かない健康グッズだと思いますね。

青汁はなんとなく飲むものであって

青汁を飲んだからすぐになにかが改善するものではないです。

ほうれん草を食べたらむきむきになるポパイな感じになったらむしろ怖いです^^;

青汁を飲んで「健康にいいことをしているなぁ」という

精神的な余裕を持てるという点が青汁のいいところではないでしょうか。


もちろん、野菜を調理して食べるよりはよっぽど楽なんですけど

人間というものは、とにかく楽をしたがる生き物なので^^;