2014-05-21 20:50 | カテゴリ:その他もろもろ

やばかった。死んだと思った。

視界が狭まってきて、走馬灯をみましたよ。


走馬灯といっても、その血管迷走神経反射性失神のちょっと前にみていた

超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさのことを思い出して

「なんでこんなもの見ていたんだろ?」

とか思って、このまま死ぬのもどうかと思ったので

親に助けをよんで、救急車を呼ぶように頼みつつ階段を降りたんですが

まぁ親もちょっと痴呆がはじまっているので

「救急車って何番だっけ?」

とかやっているうちに、少し楽になったので救急車を呼ぶことはなく

その後は安定したわけですが

ほんと死ぬかと思ったー!


自分はくも膜下出血にでもなったのかと思いました。

急に視界がどんどん狭まってきて

「ざわ・・・ざわ・・・」みたいな感じで

自分自身「あぁ、これはやばい」と思いました。


単に原因は、血液が頭に行かなかったためにおこるもので

横になれば大丈夫なようですが

自分はそのときちょうど腰痛で、もう腰を曲げることができなかったんですよ!


その腰痛の痛みがきっかけで、血液が頭に行かなかったのだと思いますが

言葉で言えばなんてことはないんですが

ほんと急に視界が狭まって、ざわざわが実際にくると

「死ぬ!」

と思いました。

視界が「キュイーン!」という感じで狭まってきて

階段を降りている途中で、意識を失わないでよかったです。


もし急に立ち上がって、視界がどんどん狭まってやばくなったら

急いで横になってください!

横になれば、なんとかなるそうですから。

ほんと、やばかったです。


最近では失神ゲームとかあるようですけど

まぁなんとなく気持ちはわかるんですが

「死ぬ!」と思ったときの恐怖ははんぱないですね。


失神ゲームをしている人というのは

「死ぬことはない」と思っているから余裕があるのだと思いますが

急に失神しそうになると、「死ぬ!」と思うわけで、ほんと恐怖を感じました。


いやー、ほんとやばかったです。

むしろ病名とかわからなかったら

「死んだ!」と思っていました。


血管迷走神経反射性失神のやばいところは

意識を失って、倒れたときに頭をぶつけたりすることなので

学校でも朝会で倒れたりする生徒がいますけど

あれも危険なのは、失神することではなくて

倒れたときに頭をうったりすることですからね。


いやー、ほんとやばいと思って

「いま生きているのは儲けもの」

みたいなことも思ったんですが

どうもこの記事の質をみても、病名がわかったからか

失神しそうになったときは「死ぬ!」と思いましたけど

時間が経過した今は、マンネリしつつありますね。


ただ、失神しそうになったときは

冗談抜きに「あ、死んだ」と思いました。

そのときは、「頭に血が行っていない」なんてわかりませんからね。

急に視界が狭まって、なにか悪い症状が発症したと思いましたから。


いや、ほんとやばかったです。

腰痛がきっかけで頭に血がいかなくなったのでしょうけど

腰痛は再びでそうなので、こんど意識が遠のいたら

速攻横になろうと思います。


ほんとやばかったわー。

視界が「ぎゅいんぎゅいん」と言った感じで狭まっていきましたから。

超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさとかみなければよかったわ。



走馬灯でこれがでてきたときは

「うわー、なにやってたんだろ」

と自分の人生に幻滅しました。