2011-03-22 12:30 | カテゴリ:その他もろもろ

新しいコンテンツとして、ももんじ語録が誕生しました。

自分は歴史上の人物の名言とか結構好きなんで

そういった感じのものを自分でつくろうみたいな感じです。

まぁぶっちゃけ自分自身にへの戒めのコーナーですね。

で、今回は・・・






自分の欠点を気づくことができるのも長所





これです。

説明すると、自分の欠点を自分で気づくできることって大事だと思います。

それはなぜかというと・・・


自分の欠点を知っているのなら

その欠点を克服すれば万能な人物に近づくから


です。


あんまりヘビーな例をいいたい気分ではないので

軽い例を出しますが

自分はこどもの頃に、ひらがなの「や」を書くのがすごく下手だったんです。

「や」がすごく「か」っぽかったりして

自分でも「や」の文字を書くのが下手だなぁ

と思っていました。


だから、少し「や」の文字を書く練習をしたんですよね。

いまでは、一番「や」の文字を書くのがうまくなっている気がします^^

つまり、「や」という文字を書くのが下手だとわかっていたから

自分でどうにかしようと、その弱点を克服しようとして

いまではその弱点がなくなっているわけです。


例が子供っぽすぎるので、なんとも心をつかめない感じになってしまいましたが

自分は

自分の欠点を自覚するという能力は重要

だと思っています。


よく、テスト勉強をしていて、だれかが

「わからないところどこなの?」

と聞いたら

「なにがわからないのかも、わからない」

なんて人がいますが、そういう人だとお話しにならないわけです。



でも、わからないところがわかっているのなら

そのわからないところをわかるようになれば

わからないところがなくなるというのかな・・・


だから、結局自分の欠点をしっても

その欠点を克服しようとするのかどうかによって変わってくるのですが

欠点を知っているというのは、いいことだと思いますよ。


自分は国語算数理科社会英語の英語が苦手でした。

それは、中学から高校までずっと自覚していました。

ただ、その苦手を克服しようとしなかっただけで

もし英語をがんばっていれば、

すべての教科である程度の点数をたたきだせる人物になれたかもしれませんね。


まぁ結局欠点をしるということは長所であると思いますが

その欠点を知っても、どうにもならないとあきらめたのなら

なんの役にも立たないというか、むしろ短所から逃げるようにする人も多いと思います。

その人しだいなんでしょうね。


向上心は自分の欠点を知ることででてくると思います。

そして欠点というのは、結局他の人と比べてどうかになるわけです。

なので、優れている人と比べることは重要だと思います。

もちろん、あまりの差に目を覆いたくもなりますが

そんなことをいっていたら、いつまでも

その欠点を抱えて生き続けないといけません

からね。



うーん、なんか

メイプルストーリー徒然草と似ていますね^^

中途半端におわったコンテンツが大量にあるなぁ。