2014-03-27 21:33 | カテゴリ:花粉症全般

花粉症にブルーベリーなどに配合されている

アントシアニンがよい

とされています。

ブルーベリー

これはメーカーのえがおのほうがいろいろ研究したみたいですね。

アントシアニンが花粉症によい効果があるというよりも

えがおが研究や実験をおこない、アントシアニンが

花粉症にいいということを見つけ出したといったほうがいいと思います。


結局こういうのは、結果がでないことにはどうにもならないんですよね。

だから、実際は花粉症によいといわれてはいないけれど

実際は花粉症によい食べ物というのは他にもあると思います。


そもそもアントシアニンが花粉症によいならば

アントシアニンを配合した食べ物は花粉症によいということになります。


えがおは、ブルーベリーサプリメントを販売しているので

アントシアニンについていろいろ研究したのだと思います。

ブルーベリー

花粉症によいという結果がでているとしても

実際にブルーベリーを食べて花粉症がよくなるのかどうかは

その人しだいだと思いますね。

ただブルーベリーは目にいいというのが有名ですが

他にも健康によい効果が期待できるということを覚えておくと

後々役に立つこともあるかもしれません。


【アントシアニンの花粉症効果発表ページはこちら】

花粉症とアントシアニン


花粉症によい食べ物もあれば、花粉症に悪い食べ物もあるはずです。

でも花粉症に悪い食べ物について研究してもどうにもなりません。


自社製品が販売している製品のあらたな効果を発見したいから

メーカー側もいろいろ研究するわけで

体によい食べ物はいろいろと発表されていきますが

体に悪い食べ物は、メーカーから発表されることは少ないでしょうね。


でも、今の日本には

体によい食べ物より、体に悪い食べ物のほうがあふれている

と自分は思っています。

そういう点でも、ただ生きているだけでは

花粉症が治ったりする可能性はごくわずかだと思います。



2014-03-25 15:24 | カテゴリ:花粉症全般

べにふうきって熱いお湯で飲むことになるので

肌寒い季節のほうが飲みやすいと思います。

べにふうき

そういう点で、3月4月はまだまだ肌寒い季節なので

べにふうきを飲みやすいという人も多いと思います。


ただ花粉症というのは、地域によっては

もっと後に花粉が舞うところもあると思うんです。

真夏にべにふうきを飲むのはつらい

と思います。

まぁかならず熱湯で飲まなくてはいけないというわけでもないでしょうから

飲み方を工夫すればいいのかもしれませんが

べにふうきの花粉症効果は、熱湯で飲んだほうが効果が高いと

口コミで評判になっていたりするんですよね。

メチル化カテキンの関係で。


【べにふうき紹介サイトはこちら】

花粉症に効果があるべにふうきを紹介します


べにふうきが花粉症に効果があるのかどうか調べても

結局べにふうきを飲めなかったのなら、効果はでませんよね。


べにふうきってそれほど高くもないので

買う人は多いと思うんですが

ちゃんと最後まで飲み続ける人は少ない気がします。

べにふうき

1日3杯ほど飲む人が多いみたいですが結構大変だと思いますよ。

お茶好きなら飲めると思いますが

普段お茶を飲まない人になると、べにふうきを1日3杯も飲むのは大変ですよね。

それでも3月4月という季節は、べにふうきを飲みやすい季節だといえるはずなんですよ。



2014-03-21 00:05 | カテゴリ:花粉症全般

毎回思うんですけど、花粉症対策についていろいろ書くとなると

花粉症という症状がどんな感じになってでるのか

を説明しないといけないのがめんどくさいです。

別に説明する必要もないんですけど

そうなると極論になるんですよ。


「塾にいけば受験に合格する」

っていえば、ちょっとおかしいと思う人もいるでしょ?

「塾にいったら、頭がよくなって受験に合格する可能性があがる」

といえば、まぁなんとなくわかる人もいると思うんです。


でも最近の花粉症対策というのは

「塾にいけば受験に合格する」

という感じのことをいっている人が多いので

なんかもうなんでもありみたいになっている気がします。


で、今回は腸を健康にしての花粉症対策についてですね。

そもそも乳酸菌を摂取しての花粉症対策もこれですよ。

腸を強くしての花粉症対策になります。

ヨーグルトでの花粉症対策もこれだということですね。


腸を健康にすると、なにがいいのかというと

腸を健康にすると免疫力が向上するんです。

で、花粉症というのは花粉が体内に入って

免疫力が弱い人は、免疫バランスが悪くなるというか

免疫細胞が過剰に反応して、過剰に花粉を外に出そうとするわけです。


だからその免疫が過剰に反応するのを正常にするために

免疫バランスをくずさないように、腸を健康にして

免疫力をあげようということですね。


で、腸を健康にするためになにがいいのかというと

乳酸菌があるわけです。

もちろん、他にも腸を健康にする方法はあると思います。

つまりそういった腸を健康にする方法は

花粉症をやわらげる可能性を秘めているということになります。


そもそも花粉症というのは、免疫バランスが崩れるところにあるので

どうにかして免疫バランスが崩れないようにすればいいんですよ。

そういうのが花粉症の薬に該当するわけですね。

でもそれは薬の力に頼っているわけで

人間の自然の力である免疫力の向上によって

免疫バランスを崩さないようにしようというのが

腸を強くする花粉症対策なわけですね。



  長々書くより、単純に書いたほうが
  それをしようという気になるのかなぁ
?



たとえば納豆は健康にいいといわれていますけど

納豆がなぜ健康にいいのかといえば、知らない人は多いと思います。

納豆

でも多くの人は

なんとなく納豆が健康にいいとされているから納豆を食べる

わけでしょ?

もちろん納豆が好きだから納豆を食べる人もいますけど。

つまり単純に説明したほうが興味を持つ人は多い気がします。


そもそも花粉症の薬だって、薬を飲んだらなぜ花粉症の症状がおさまるのかは

「薬だから」

と、それだけで多くの人は納得すると思います。


今現在はそんな感じでどうにかなっていますが

いつかはそんな単純な思想ではどうにもならないと自分は思っています。

それでなくても、今は若い人は病院にいかない人も多いわけで

いまだに

病院=神

みたいなことを思っている人は、高年齢層ぐらいかと思いますけどね。

いや、病院に行くというのは大事なことだと思いますが

病院に行くことが健康につながるわけではないですよね。

病院は体に悪い症状があるから行くところなわけであって。

薬なんて、効果が強いものなわけで

体にいいものなわけではありません。

薬は悪い症状を抑えるものであって、体にいいとは無関係ですよ。