2017-09-28 20:28 | カテゴリ:その他もろもろ

自分はパソコンにウイルスソフトを入れています。

無料のaviraね。


でも父のパソコンにウイルスソフトっていらないと思うんですよ。

その父が半分騙されて、ヤマダ電機かな。

そこで、1万円以上するウイルスソフトを買わされて

「期限がもうないからどうにかしてくれ」

なんてことをしつこく言ってくるので…。


まぁそれでパソコンを見たら、まだその有料のウイルスソフトの期限が残っていたので

「まだ大丈夫」

って言ったんですけど。

また

「ウイルスソフトいれてくれ」

って言われて、ちょっとイライラしています。


つまりうちの父ってそのぐらいパソコンを使いこなせない人なんですよ。

むしろウイルスソフトが原因でパソコンがうまく行かなくて

ヤマダ電気に持っていった経験があるぐらいで。

ガチで高齢者にウイルスソフトっていらない気がします。

むしろウイルスソフトがないほうが、トラブルなくパソコンを使いこなせそうです。





パソコンの使い道!

普通に考えてウイルスソフトを入れるのってあたりまえです。

人によっては

「メールをしている」

とか

「通信販売をしている」

とか

「画像データを入れている」

とか、いろいろあると思います。


でもうちの父は、これの全部をしていません。

自分が見るまでは、インターネットエクスプローラを起動すると

最初の画面にアマゾンがトップページだったレベルです。


いや、たいてい始めのトップ画面って

グーグルかヤフーでしょ…。

それが、うちの父はブラウザを起動したらアマゾンなんですよ。

通信販売を1つも利用していない父が、ブラウザを開いたらアマゾンがはじめにでてくるレベルのパソコンの使い手なんです。


で、もちろん

メール⇒していない

通信販売⇒していない

データ⇒なにも入れていない


こんな感じで。

単にネットで動画とかみているらしいです。

いや、なんの動画を見ているのか知りませんよ。


ぶっちゃけウイルスソフトいらなくね?

むしろ動画だけ見ているのなら、ウイルスソフトとかないほうがサクサク動くのでは?


冗談抜きにウイルスソフトがあるから、トラブルが発生していると言っても過言ではないです。

なんかヤマダの店員に、パソコンを見せたら

「あー、これはウイルス入っているね」

とか言われたらしく、おびえているんですけど。

ウイルス入っているのに、普通に使えているのならそれでいいじゃん!!!!


おまえ!

ふざけるな!!

ウイルス入っているかの判断が、そんな一瞬でできるはずないだろ!!

ブラウザ開いて、トップページがアマゾンで

「あ、これウイルスだ」

と思ったのかもしれませんけど。

そもそも違うだろ!!

そもそも、ヤマダ電機にパソコン持って行ってインターネットにつなげないだろ!!


まぁそんな感じで、うちの親父は高確率で変なものを買わされたりして

「あははは」

な感じなんですけど。

もう勘弁してくれ。




ウイルスソフトがいらない人がいる

自分のパソコンにはウイルスソフトが必要です。

それは、パソコンでいろいろしているからです。


でもうちの父は、パソコンでインターネットで動画を見るぐらいで

パソコンがぶっ壊れても、むしろ

「新しいの買えばいいじゃん」

な感じなので、ウイルスソフトがいらない気がするというか。

むしろ新しいパソコンを買う機会として

「ウイルスカモン!!」

な感じだと思うんですよね。


そういう人って地味にいると思うんですけど。

パソコンに詳しくない人ほど

「ウイルスが怖い」

ってなって、1万円以上するウイルスソフトを買ったりしているわけで。


なんかそういうのは、愚だと思うんですが。

それをうちの親父に言っても、まぁそういう愚な感じなわけで

ちんぷんかんぷんなわけですよ。


ただ、やっぱり安心のために、ウイルスソフトを入れたいみたいな感じで。

いや、別にそれはいいんですけど。

前にパソコンをみたら、まだその1万円以上したウイルスソフトが期限内だったのに

追加でウイルスソフトを入れたがったりしているので。


ほんとさぁ。

1万円のママチャリに、鍵を10個つけるレベルだろ。

いやちょっと例えがおかしいか。


ダンボールの家にセコムつけちゃう感じ?

いや、セコムとかどういうものなのか知りませんけど。


親父のパソコンは、別にぶっ壊れてもどーでもいいというか

特に大事なデータとかいっさい入っていないんですけど

それでもウイルスソフトにこだわるというかな。


まぁやっぱり知識がない人ほど、ウイルスが怖いというかな。

そういうイメージがあるのだと思います。

自分も父ですから!!

そんなきつくいえないので、優しい感じで

「はいはい」

やっていますけど。


顔を合わすたびに

「ウイルスソフトがー」

って言ってくるので、なんかうんざりしてきました。

前は親父のパソコンに、ウイルスソフトの期限がいつまでか

テキストファイルに書いて残してやったのに

それでも親父はパソコンがよくわからないので、そのテキストファイルの存在もよくわからないというか。


なんか前は

「パソコンの音がうるさいときがあるから、イヤホンがほしい」

って言っていました。

いや、パソコンの音量の調節方法がわからないので

イヤホンをぶっさして音量を0にしようとしているらしいんですけど。


自分が

「テレビがうるさいときにイヤホンさすか?」

みたいなことを言ったら、あきらめたのか考えを変えて

「自分が耳栓をする」

っていう方法に変えたようです。


おい!

そこらへんのお笑い芸人より100倍おもしろいわ!!




2017-09-21 22:18 | カテゴリ:漫画・アニメ感想
自分はレミゼラブルとか、昔の海外映画でちょっとみたぐらいでした。

だから、世界名作劇場の

「少女コゼット レミゼラブル」

を見たときは

「なんだこれ?」

と思いました。



ただこれが本当にレミゼラブルに近いというかな。

映画とかのは長くても3時間ぐらいでしょ?


そのぐらいの時間では、レミゼラブルって語れないものらしく。

この少女コゼットは全52話だったかな。

だから時間がたっぷりあって、ジャンバルジャンが神父に救われたエピソードを

3回ぐらい普通に語っていた記憶があります。


何回もジャンバルジャンが

「あのとき神父に救われたんだ」

といろいろな人に話すので

「またかよ」

と思ったりしました。

そのぐらい長いので、きっちりレミゼラブルがどういうストーリーなのか知ることができます。




子供向けだからか、ちょっと違う

ただこの少女コゼットって世界名作劇場の1つで子供向けなんです。

その関係か、なんか変なところでレミゼラブルの原作と違うところがあるんです。


ただ、自分的には

「レミゼラブルのビクトルユーゴーよりこのストーリーを考えた奴はそうとう鬼畜だな」

と思ったところがありました。


それが序盤のコゼットに対する、テナルディエのおかみの仕打ちですね。

それを見ていたら

「このストーリーを考えたやつは誰よ!?」

と思うぐらい、なんかひどいストーリーがたくさんありました。


ちょっとネタバレになりますけど。

コゼットが神父のところで、お母さんに手紙を出そうとするのですが

最後にコゼットが手紙の封筒に、大きく「コゼット」とか書くんですよね。


コゼット曰く

「お母さんにわかってもらうため」

とかだっけかな?

まぁその時点で、それがなにか不吉なことを招くきっかけになるってわかるんですけど!


すると、その郵便屋がなにを思ったのか、その手紙をテナルディエのおかみに取られるわけです。

しかも中身をチェックされて、その手紙を普通に捨てられたりするわけです。


は?

意味わからん。

昔の郵便って、そこまでやばいの?

だって他人の手紙を見ているようなものでしょ。


郵便屋を襲って、他人の手紙を盗み見て、処分しているような感じで

「このストーリーを考えた奴はどうかしている」

と思いました。


それなのに、話の終盤では、実際は生存していない人物が

なぜか普通に生きていたりして…。


「え?」

と思いました。

ジャベールとか、最終的にジャンバルジャンファンクラブの一員みたいになっていましたから。


なんか終盤はずいぶん優しいストーリーというか。

「そこは優しくしなくてもいいじゃん」

って思いました。

原作どおりでよかったと思います。


でもこの少女コゼットの序盤は、ちょっとやばかったです。

世の中こんなにひどい話を考え付ける人がいるのかと、ちょっと恐怖しました。




レミゼラブルをよく知らない人はわかりやすくて良い

自分は昔にレミゼラブルの映画をみたことがあったので

レミゼラブルを知ったつもりでいました。


たしかに大筋のところは知っていたのですが

この少女コゼットを見て、まったくレミゼラブルを知らないことに驚きました。


なので、レミゼラブルを2,3時間の映画でしか知らない人は

この少女コゼットを見る価値はとてもあると思います。


ただ、ストーリー終盤はイライラすることが多く。

自分がイライラキャラのランキングをつけるとするのなら

1位 テナルディエのおかみ

2位 コゼット

3位 ガブローシュ

4位 テナルディエの旦那


こんな順番になります。

いや、まじで…。


テナルディエが一番の悪党みたいになっていますけど。

テナルディエよりよっぽど、コゼットやガヴローシュのほうがイライラしましたからね。


コゼットとか、やばいんだわ。

町で食べるものがなくて飢えている人がいるのに

恋しちゃって

「今日は食欲がないの」

みたいな感じで、食事にほとんど手をつけずに残していたりするんです。

やばくね?


だから実際テナルディエのおかみがコゼットにひどいことをするのも

アニメ内では描かれていないだけで、コゼットがいろいろやばいことをしているのかもしれません。

なんか犬とか無許可で飼っていたりしていましたし。


コゼットもジャンバルジャンに保護されて。

すごい贅沢思考になったというかな。

そういうところはすごく萎えましたね。

基本このアニメでコゼットはなにもしていないですからね。

いや、マジで。

このアニメ内でコゼットがした功績とか0ですから。

単に癒しのマスコットみたいな位置づけで、コゼットはなにもしなかったです。


ガヴローシュも自分で盗みとかさんざんした癖に、人に対しては

「盗みはいけねーな!」

とか、言ったりするところが萎えました。

というか、ガヴローシュも原作のレミゼラブルとはいろいろ違う点があって

改悪なキャラになっていると思いました。


後はシュシュね…。

日本名作劇場には定番の動物枠のオリジナルキャラなんですけど。

これがすべてをぶち壊したといっても過言ではないほどの蛇足キャラになっています。


急に犬が飛び出してきて

「なんだ?なんだ?」

と革命軍と軍隊がポカーンとしたシーンはやばかったです。

どうしてこうなった?


そんな感じで少女コゼット。

イライラしたところもありましたけど、レミゼラブルを知るためには最適なアニメでした。

レミゼラブルってそこまで良いストーリーでもないと思っていたんですけど。

少女コゼットを見て

「好きになる人がいるのも、なんとなくわかるかな」

というのを感じることができましたね。


自分は映画でジャベールが印象に残っていたんですけど。

まさかジャンバルジャンファンクラブの一員になるとは思わず。

そこはちょっとがっかりしましたけど。

そんなジャベールもありなのかもしれません。


でもホント序盤のコゼットのいじめるテナルディエおかみのところは。

フリーザ様とか、優しい奴だったんだなぁ…。

なんてことを思いましたね。

この少女コゼットのストーリーを考えた人が一番怖いわ。

いや、自分に対して

「すごいひどいことを考えてみて」

といわれても、そんなひどいことって簡単には思いつけないでしょ。


でもこの少女コゼットの序盤はちょっとひどすぎて

見ているこちらが、胸糞悪くなったので。

ほんとこのストーリーを考えた人は怖かったわ。

だって、普通に生きているんでしょ?

この少女コゼットのストーリーを考えた人って!?

世の中に、そんなひどいことを考えつける人が普通に生活しているってちょっと怖いです。


いや、ネタバレを控えるようにして書いたのでこんな文章になってしまいましたけど。

もうネタバレとか気にせず、もっとぶちまけたかったわ。

そのぐらい、ちょっとひどい点が多かったんですけど。

レミゼラブルを知るためには、最適なアニメだったと思います。

海外のレミゼラブルの映画とか見るより、よっぽどこっちのほうがレミゼラブルのことがわかると思います。



2017-09-12 23:22 | カテゴリ:メイプルつれづれ
メイプルストーリーを一時期よくやっていました。

まぁ今思うと、メイプルストーリーにかなりハマっていて

今ではまったくしなくなったんですけど。


やってよかったと思っています。

むしろ今でもやりたいんですけど、1点の点でできないです。

その1点が

【高確率でパス抜きされる】

という点です。


むしろメイプルストーリーをやるのなら

パス抜きされても良い感じでやらないといけないですね。

新しいメールアドレスを取得して、メイプル専用メールアドレスにして

セキュリティを完璧にして…。

むしろメイプル専用パソコンがないと、不安になるレベルです。

そのぐらい、メイプルストーリーといえば、パス抜きレベルが高すぎるというか。

なんでオンラインゲームってこんなにパス抜きに命を賭けているのか謎です。

やっぱり逃げ切れるからなのかなぁ…。





メイプルストーリーでネット民のあれこれを知る

自分は今では、まったくオンラインゲームというか

マルチプレイみたいなことはしないんです。


ソロゲーとか、サイトとかでも、自分がこうして話しっぱなしみたいな感じですね。

チャットというか、メールというか、そういうものでも苦手というか

ほとんどしませんね。


それはメイプルストーリーでかなりやったからだと思います。

メイプルストーリーは良い人が多かったですけど。

やっぱり一部の人は

「あれ?なんかやばい?」

みたいな感じがあって、どうしてもそういう人が目立つわけですね。


だから、自分も当時はブログをバリバリやっていましたけど。

自分のブログ内容も、結構ひどかったですけど。

「そんなにあーだこーだ言わなくてもいいじゃん」

ってところがありましたね。


たとえば、更新たくさんしたら

「中身がない更新するぐらいなら、時間をかけて1つ良い記事を作れ」

みたいな感じのコメントがありましたけど。



えええええ?

余計なお世話じゃね?

いや、今なら結構笑えますけど。

当時は、自分もメイプルブログをがんばっていたわけで

沢山更新したら

「1つの記事の質をあげろ」

みたいな感じのコメントがあって、うーんというか、ショックを受けましたね。


でも普通に考えれば、やっぱりそういう人って特殊だと思いますし。

でも特殊な人ほど、そうやってコメントで前にでてきてしまうわけですよね。


だから少数なんですけど、そういう人が目立つのがネットというのにはあると思いました。

沢山の人が

「がんばって」

とか

「おもしろい」

とか言ってくれるわけですけど。

やっぱりそういうのは、スルーできてしまうというか

あまり心に残らないというか、いちいちプロ野球選手とかも

「がんばってくださーい!」

とか言われたことを、ずっと心に残しておいたらパンクしちゃうでしょ。


でもやっぱりプロ野球選手に対して

「このやろー!」

な感じで、水をぶっかけたりする変人がいたら、その人は記憶に残りますよね。

まぁそんな感じのところがありましたけど。

でもそういうのもメイプルストーリーの魅力だった気がしないでもないです。





メイプルストーリーの終わりとは?

結局自分はメイプルストーリーとか最高レベルが120台だった気がします。

4次転職をして、そこで止まったんですけど。

それはずいぶん初期のメイプルストーリーだったんですよ。


そこから、いろいろとレベル上げ以外の感じで、だらだらとメイプルと付き合いました。

まぁそして、やることやったというか。

今思っても、よくそんなにやったと思ったりします。

なのでもうメイプルストーリーをやって、やりたいこととかも思いつかないんですけど。


結局メイプルストーリーというか、オンラインゲームなんていうものはそんなものだと思いました。

自分で目標というか、そういうのを決めて、モチベーションを保つというかな。

人によってはフレンドとのチャットが楽しいという癒しだったりするところもあると思います。


オンラインゲームだから、アップデートなどでクエストが追加されたり

レベルの上限が解放されたりするので、終わりだと思っても、その先ができたりもするのだと思います。


だから、まぁそういう感じで。

結局なんか知らないけど、メイプルストーリーをやめて

再びやりたいこともないんですけど。


沢山やって思い出があるゲームゆえに、やりたいことがないのに

「再びやろうかな」

とか思ったりするんですけど。

どうしてもパス抜きの一件だけがやっかいで。

できないですねぇ。





サイト作成のテンション

あ、メイプルストーリーでいろいろやったことが現在の自分にも生きている気がします。

というか当時ってメイプルブログは活き活きと記事を書けたのに

その他のことになると、なんか息苦しい感じでしか記事を書けなかったんですよ。


でも最近はそういうのをぶちやぶって、どんな記事でもメイプル記事みたいなテンションで記事を書けるのは

メイプルストーリーで記事を書いたときに、調子が良い体験っていうの?

そういうのを味わったからだと思います。


もしメイプルブログとかやっていなかったら、自分にとっては

「サイトで記事を書くというのはつらいことでしかない」

って感じだったと思いますけど。

メイプルブログで記事を作成するときに、なんかテンションがあがったりしたわけで

「チョリース!」

なわけですね。


あ、「あいまいみー」のほうのチョリース!ね。



というか

「チョリース」

ってなんだろ?

と思って検索したら、木下ゆきなっていうの?

そのひとがでてきて、自分が木下ゆきなのファンなんじゃね?

とか思われたら嫌だから、わざわざこうやって書かないといけなくなった罠。



まぁサイト作りって、多くの人からしたら

「めんどくさい」

とか

「大変」

とかなんですけど。

そういうのをぶちやぶることが可能だと知ったのはメイプルブログのおかげだったかな。


だから読書感想文とかもそうだと思いますけど。

「めんどくさいなぁ」

とか思っている人は、殻に閉じこもっているからだと思うんです。


たとえば、走れメロスとか自分が感想文を今書くとすれば

「いや、無理だから!

スタミナとか限界あるから!!

そんなに走れるのなら、みんなマラソンで金メダルとれるから!」

みたいな感じで書きますよ。


「セリヌンティウスの弟子とか、カメラ意識しているだろ!」

とか書きますから。


でもそういうぶっちゃけたというか、そういう感じで書けないから

読書感想文というか、サイト作成って大変に思ったりするわけですよね。


だから当時から自分はメイプルブログとか書いていて

そういうテンションあがったような感じで記事をかけたのに

なぜか他の話題になると、急に窮屈になっていたわけです。


でもメイプルブログを離れて、まぁ他のところでだらだらと記事を書きまくって。

やっと他の話題でも、メイプルブログっぽいテンションで記事を書けるようになりましたね。

だから、なんとなくサイト作りが楽しくなりました。

これもやっぱりメイプルブログのおかげだと思います。

よっぽど大学とか行くより、メイプルブログを更新していた経験のほうが自分のためになったと思っています。