2013-03-15 02:36 | カテゴリ:思想

そういえば最近うつ病関係のことに無頓着だったんですが

ちょっと暇があったので、昔少しみていた

うつ病の人のブログがあったので、そのブログをみてみたら

普通に就職して、うつ病ではなくなっていました。

いや、そうブログに書いていました。


結局うつ病というものは、本人がそう思っているものであり

本人がうつ病ではない、と思ったらうつ病ではなくなる気がするんですが…。

そこらへんはどうなんでしょうね・・・。

たしかに、なんかまだ薬みたいなものを飲んでいるようですが

本人は普通に生活しているみたいで

他の人と同じような生活をおくっているみたいです。


で、自分も結構うつ病なところがあるというか・・・

こういったサイトの更新では、まぁ普通に文章を書いていますけど

それは一種の気質というかなぁ

そんな感じだからですよ。


簡単にいえば、ヤンキー漫画を書いている漫画化が

喧嘩が強いわけではないでしょ?


そんな感じです。


で、自分は結構うつ病なところがあると思っています。

もちろん、そういううつ病なところは

リアルでは見せないように生きているわけですが・・・


でも、これってよくわからないんですけど

うつ病とうつ病ではない差というのがよくわからないというか

ある意味みんなうつ病みたいなものを持っているというか

そういう、前に踏み出せないことってあると思うんです。


たとえば、以前にも書きましたけど

自分はバスとか乗れないんですよ。

小さな頃に幼稚園とかで乗ったりしましたし

集団でバスにのったりすることはできますけど

一人でバスに乗るとすれば

どうやって乗ればいいのか、もうよくわからないわけです。


でも、そういうところってあると思うんですよ。

たとえば、一回もいったことのない店屋に入るのが勇気が出ないというか

そういうところの大きくなったところが、うつみたいな感じだと思います。

なにもやる気がでないというか

やりたくても、前に踏み出せないっていう感じだったり

誇大妄想の被害妄想っていうかな・・・

悪いことばかり考えてしまって

体に力がでなくなったり、悪いことばかり考えて

どうにもならないって感じなんですけど・・・


これって、誰にでもあることではないの?

いや、これがうつみたいな感じなんですけど

むしろ

うつ病であることが普通

だと思いますよ。

ええええ?うつ病みたいな感じが普通でしょ!?

いや、これ、おかしいと思う人もいるかもしれませんが

「あぁ、たしかにそういうことあるわぁ」って人のほうが多いような気がします。

やっぱり自分がおかしいのかなぁ・・・。


でも、なんていうか・・・

こうやってみてみると

うつの人のほうが礼儀正しいような気がします。

もちろん、うつにもいろいろなタイプがあって

攻撃的な感じになることもあると思います。

自分も昔はそういうところがあって

反発したようなこともあったかもしれません。

実際今現在もそういうところは持っているような気もしますけどね。


でも、なんていうか・・・

あぁやっぱりみんなうつではないですよ。

だって、世の中って

びっくりするようなひどい人がいる

じゃないですか。

簡単な例をだせば、仕事場とかには

絶対そういう気に食わない先輩みたいなものがいるものですよね。

学校とかにも、絶対気に食わない人がいたりします。


でも、自分が恵まれている・恵まれていないの差を語る時は

ここの点で違っていたりする人のことだったりします。

自分は、仕事場でも、学校でも

そういうとんでもなくひどいような人とあたりました。

それは別に相手側が悪いのではなく

自分が恵まれていないから

だったと思っています。

評価される人からは評価されるが

評価されない人からは、本当に評価されないって感じでした。


よくネットではイケメンに限るっていわれたりしますけど

そういう世の中には、うまく生きれる人と

どうしても、うまく生きれないというか

多くの人から攻撃されがちな人間というのがいると思うんです。


たしかに自分の人生を考えてみると

そこまで悲惨な目というのは体験しなかったんですが

それでも、どちらかというときつい毎日というか

風当たりが強い日々でしたからね。


だから、なんかうつ病になって仕方ない人っていたと思いますし

それでもがんばる人とかもいるわけです。

あー、でもさ・・・

他人からきつくあたられたから

自分も他の人にきつくあたるとかは違うと思いますし

これ、ちょっと腹が立つんですけど

うつ病でもやっぱり恵まれている人とかいたりするんですよ!

笑止千万

自分的にはうつ病というのは

本人がしずんでいたりするのではなくて

人生でどれだけひどい人とあったことがあるのか

だと思います。


簡単にいえば、小公女セーラですよ。

小公女セーラって貧乏になった瞬間に

多くの人からひどい扱いをうけますけど

自分は冗談抜きにそんな感じのレベルでしたよ。

小公女セーラは口答えしませんでしたけど

自分はたまに堪忍袋の緒が切れたりしましたけどね・・・。


でもさ、やっぱりそういうところだと思います。

恵まれているのにうつ病になったりする人がいるわけで

別にそれでいいと思うんですけど

ほんと、なんか思うんですけど

歯を食いしばったわー

いや、そんな強い感じではなくて

自分も他の人と同じように楽に生きれると思ってたわー


まさか小公女セーラみたいに

風当たりが強い人生だとは思わなかったわー。

というか小公女セーラは最後はハッピーエンドですし

そもそも小公女セーラは、外見はいいんだし

才能にあふれていたんだから、それなりの武器はあったわけですよ。


でも、世の中には

小公女セーラ並みに他の人から風当たりが強い上に

これといった才能もない人がいたりするわけですよ。

そりゃ、うつ病みたいな感じになるわな。


なぜ努力しないのか不思議に思ったりしますけど

多くの人は

努力しなくても、それなりの感じでどうにかなったりする

のだと思います。


中学時代は陸上部である程度の記録をだしたから

まぁなんとかなりましたけど

もしそれなりの記録をだせなかったら

ほんと過小評価みたいな感じでみられたまま終わっていたわ。


陸上部の人ならわかると思うんですが

陸上部でそんなに成績がよくないのに

結構信頼されていたりする人とかもいるでしょ?


自分はまったくそうではなくて

記録をだして、みんな驚いていましたからねぇ。

「えぇ?お前が!?そんな早かったの?」

みたいな感じでした。

だって、練習みたいな感じでは

だれが早いのかなんてことはわからないわけですよ。


でも、考えてみてほしいんですけど

小公女セーラみたいな感じのひどいことを毎日されていたら

そりゃー、もう生きる希望もなくなりますよ。

だって、小公女セーラは、周りは

セーラが優秀な子供だとわかっているのに

認めていなかったわけですからね。

小公女セーラも限界きていたでしょ・・・

最後はハッピーエンドでしたけどね!


ペリーヌ物語でペリーヌからお金を騙し取った

パン屋のおばさんみたいな人が

この世には結構いると思います。

まぁそういう犯罪みたいなことはしないとしても

犯罪ではない具合の、ひどいことをする人は山ほどいたけどなぁ。

そういう人に会ったことがない人は

恵まれているということですよ。


でもさぁ、そういう人と会ったことがあるから

今の自分があるとも思っています。

なんていうか、冷徹というか・・・

他人に期待しなくなったというか・・・


たしかに、最近ではそういう人がまったくいなくなりましたけど

それはなんていうか・・・

そういったところを抜け出したからなのかなぁ。

というか、大人になれば人付き合いも選ぶことができますからねぇ。


世の中にはどうしても人間浅いところしか見えない人がいたりするわけで

そういう人には、自分はとても弱いです。

なぜなら、まったく自分はそういう自分がいろいろしたことをアピールしませんので…。


ま、沈黙は金とかいいますけど

そんなのは、深いところまでみない人にしかわからないというか

普通の人は、いろいろ言われないとそりゃわからんよなぁ。

でも、わざわざ自分がやりとげたことを

ぺらぺら「評価してくれ」みたいな感じでしゃべるのもアホくさいでしょ。

ま、そういう点でなるようにしてなった人生だったのかもしれませんね。