2017-05-30 22:48 | カテゴリ:健康生活つれづれ

思い込みが激しい人っているわけで。

そういう人と、自分は結構関わってきているのでなんとなくわかるんですけど。


思い込みが激しいっていうのは、なんでもないものをプラスにしたりマイナスにすることができます。

たとえば、今履いている靴。

これに良いイメージを抱いていれば0のものを100にすることができます。

逆に悪いイメージを抱いていれば0のものをマイナス100にすることができるわけです。


用は靴がどうとかという話ではないんです。

本人の思い込みが激しいところから、その靴の良し悪しが決まってくるわけ。


また別の例を出すと、外食をしたりするとして。

まぁ回転寿司に行くとします。

で、その回転寿司に対してどういうことを思っているのかでおいしさが変わってくるわけです。

「ここの回転寿司はおいしい!」

と思っているのなら、おいしく感じます。


逆に

「ここの回転寿司はおいしくなさそう」

と思っていると、おいしくなく感じます。


つまり結果があってそこから思い込むのではなく

思い込みが激しい人は、思い込みからの結果が待っているわけですね。


平坦な道でも

「この道は危険がいっぱい」

だと思っていると、勝手にふらふらして事故りそうになるわけです。




思い込みが激しい原因と理由

思い込みが激しい人の原因と理由は、そういう人だからです。

これはもって生まれた資質みたいなものなんだと思います。


でもそういうのは誰にでもあるものです。

アニメのサクラダリセットは意味不明だったんですけど、こんなことを言っていました。

「小石に恋することはできる?」

みたいなことを。


普通に考えれば、小石に恋をする人なんて、おじゃる丸のカズマぐらいでしょ。

でもその小石が、好いていた人が小石に変えられた姿だったら…。

となると、まぁ話が変わってくるわけで。


逆だったかな。とある人が好きかどうかで

その人を好きだったとしても、その好きな人が小石に変えられても好きでいられるかって話だったかな。

まぁご飯を食べながらぼーっとみていたので、よく覚えていないんですけど。

結局そんなもので。


ただの小石だったとしても、それが

「自分の好いていた人の変えられた姿」

だと思えば、小石でも思えることが可能というかな。


こう言ったら、宗教みたいなものに怒られるかもしれませんけど。

宗教なんていうもものは、そんなものなのかもしれませんね。

思い込みが激しい人ほど、宗教の力を高く感じるのだと思います。




原因は他人の言葉

結局思い込みが激しいのは他人の言葉を信じたり、そういうことが根にあったりするのだと思います。


古い人は、なぜかフライパンを洗うことに抵抗があったりします。

フライパンを洗うと

「コーティングが落ちる」

なんて思っていて、フライパンを洗わない人もいます。


でもそんなのは鉄鍋のフライパンぐらいにしかいえないことで。

フライパンを洗わなければ普通に劣化スピードが速まります。


でも、フライパンを

「洗ったらよくない」

と思い込んでいる人にとっては、どうしてもフライパンを洗うということに抵抗があるわけです。


じゃあ、その

「フライパンを洗ったらよくない」

というのをどこで知ったのか?

やっぱりこれは、噂話というか、他人の言葉に過ぎないのだと思います。


そして、これは2人で話していても答えは出ないです。

Aが「フライパンは洗ったほうがいい」

Bが「フライパンは洗わないほうがいい」

と言っていたら、結局言い合いになるだけで、どちらが正しいのかなんて証明できないですよね。

むしろフライパンは洗わないほうがいいなんて、間違った人がもう1人来ると

フライパンは洗わないほうが長持ちするという間違った認識が、正しい認識を上回るわけです。


思い込みが激しい人は

「自分の言っていることが正しい」

「自分の言っていることが常識」

と思っているところがあります。

まぁだから、テレビなんかで

「フライパンは洗ったほうがいい」

なんて言っているのをみると、すぐに

「あぁ、間違っていた」

と気づきますけど、人と人とで言い争っていれば、それは絶対に改善できないものです。


思い込みが激しい人は、とにかく厄介です。

イライラさせられることも多いです。

ただ、それで暴力を奮うと結局刑務所行きなので…。

そういう人とは関わらないのが一番ってことです。


こちらが正しいことを言っていたとしても、思い込みが激しい人にはなにを言っても無駄ですからね…。

ネットにも人工甘味料や中国産の食べ物が毒レベルに考えている人がいます。


もちろんそれが間違いだと言い切ることはできないと思いますけど。

そういう人たちは、外食をした後、毒にやられていいと思うんですけどね。

結局頭でそう思っているだけで、人工甘味料や中国産が含まれているのかどうかわからないと

なにもわからないというか、気づきもしないレベルだと思うんですけどね。


でもそれに気づいた瞬間

「あぁ、あれ中国産だからまずかった」

とか

「人工甘味料のせいで、下痢になった」

とかなるわけです。

ようは思い込みが激しいっていうのは、知らなければなんともないんですけど。

知ることで、0のものが毒にもなりえるってことなんですよねぇ。